挿絵を使う

挿絵を入れた小説は、読者さんにイメージも伝わるしネット上の小説の演出の醍醐味ですよね

でも、挿絵をつけた小説を掲載する際に気をつけて欲しいことがあります。

その挿絵は誰の著作物?


素材屋さんから借りてきたものを使うのならば、素材屋さんの規約を読みましょう。

芸能人やキャラクターなどの写真やイラストを掲載すると、肖像権や著作権の侵害になるので止めましょう。

自分が使っている挿絵(画像)の著作権はだれが持っているのかきちんと把握した上で掲載するようにして下さいね


挿絵の表示がおかしい


ケータイは画面が小さいので、あまり大きな画像を載せると

「画像の容量が大きすぎて表示できません」と言われてせっかくの挿絵も表示されない場合があります。

また、画面のサイズに合わせてケータイが画像を縮小表示して、本来の表現がされない場合もあります。

画像のサイズは、ケータイの機種によって様々ですが、幅200×高さ300ピクセル程度に収めておくのがベストです。
また、画像の保存形式によって、キャリアや機種によっては全く表示されない場合もあります。

GIF,PNGの形式より、JPG形式の方がより多くの機種が対応しているのでJPG形式での挿絵の掲載をするといいでしょう。

また、画像の重さも考えて作成しないと、表示されるのに時間がかかってしまい小説を読み終えてから挿絵が表示される、小説自体が読み込まれない、なんてことになってしまいます。
できるだけ軽めの挿絵作成をするようにして下さいね。

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