荒らしがやって来た

荒しとは

荒しとは、掲示板などに、無作為な単語の羅列を投稿したり、作者や読者の中傷を書いたりする人のことです。

そのほとんどがいたずらです。

サイト運営者(作家さん)は管理者として毅然とした対応をする必要があります。

見ていて気分が悪いのは、作者だけでなく読者も同じです。

対処法

基本

放置するのが一番です。

荒しはかまってちゃんなので、放置をすればやがていなくなるでしょう。


1回だけでは懲りずに、何度も何度もやってくるかもしれません。

発言もエスカレートするかもしれません。

それでも、無視をして、必要であれば削除して下さい


削除の基準というのは、HPの管理人のあなたの手にゆだねられています。

HPはあなたのものです。

気分を悪くする度合いも、あなたにしか分からないのです。

つまり、投稿者(荒らし)にとっても、その基準は見えません

掲示板に「書かれたくないこと(必読)」を設置する、禁止語句の設定をする

または

削除した場合は「こういった理由で削除をしました」と付け加えておくといいかもしれません。

理不尽に削除されたことで、荒らしたつもりはないのにと、逆にそこで荒らしが生まれてしまうこともあります。

さじ加減を身につける

ただ覚えておいて欲しいのは、自分にとって都合の良い意見だけが、自分のプラスになるワケではないということ。

手厳しい意見でも、的を得ているものもあったり

あなたの作品を向上させるために、嫌な読者だと思われても進言しようとしてくれる

本当の意味で「大切」な読者さんも中には必ずいます。


はじめは荒らしとの区別は付かない場合もあるかもしれません。

それもまた、自分のHPを運営していくうちに、ちゃんとさじ加減が分かってくると思います。

自分にとって、受け入れられないものを無理矢理に受け入れる必要はありませんが

「こんな風に思う人もいるんだ」と真正面からではなく、すこしヨコから見るように、受け止められるようになれば、運営はずっと楽になると思います。
こちらからもアピールをする
また、自分にとって、これだけはされたくない、みんなに知っていて欲しい!

と思うことがあれば、必ずHPの目立つところに書いておきましょう。

「批評や苦情は、掲示板には書かずに私書箱にお願いします」

「最新更新分の話題については、ネタバレ掲示板にだけにして下さい」

「12月15日から旅行に行くので、1週間更新できません」

「中傷/荒らし書き込みは、予告なく削除します」

など。

HPを運営する上での、自分の姿勢をわかりやすいところに明記しておくことは、訪問者にとっても地雷を踏むことがなくなるので、とても助かると思います。

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